日本語のすゝめ 日本語教育能力検定試験

【令和2年最新】日本語教育能力検定試験の出願方法(8/3〆切)※複雑!手間!準備はお早めに!

 

どもども~~。ちぷです。

ついに令和2年度日本語教育能力検定試験の出願期間が始まりました!

今回はちょっと複雑で手間な出願方法について説明します。

 

ちぷ子
出願ってインターネットからサクっとできるんでしょ?

 

いいえ、できないんです。。

思い立ってすぐ申込みをしようとしてもちょっと複雑で手間がかかります

 

申込期限も8/3まで(当日消印有効)と短いため、受験を希望する方はすぐに行動することをおすすめします。

では早速、出願の方法について紹介していきます。

 

 

出願の流れについて

出願の流れは以下になります。

  1. 受験案内(出願書類付き)の購入
  2. 受験願書の記入
  3. 受験料の払い込み
  4. 出願書類の送付

をつけた箇所は注意が必要なので、以下の説明をよく読んでください。

 

受験案内(出願書類付き)の購入

以下の2つ方法から選べます。

  • 書店にて購入
  • 販売元団体のHPからネットで注文して購入

 

わたしは書店にて購入にしました。

理由は手数料と送料がかからない、ということもありますが大きな理由はすぐ入手できるからです。

なぜそこまでスピードにこだわったかというと、出願期間が短いためです。(2週間程度しかない)

心配性なわたしはさらに確実に入手するために書店に電話し取り置きの依頼までしました。

 

ただ、販売している書店は限られているので、近くに販売している書店がないという方は早急に販売団体のHPから注文するようにしましょう。ちなみに手数料と送料はあわせて500円ほどでした。

 

ちなみに無事購入できた受験案内はこんな感じです。大きめの封筒みたいな感じ。

税込み400円でした。

 

中身はこんな感じです。

 

以下の内容が入っています。

  • 受験案内(右写真)
  • 受験願書(左写真の下)
  • 振替払込用紙(左写真の真ん中)
  • 出願書類提出用封筒(左写真の上)

 

受験願書の記入

封筒の中に入っている受験願書に記入していきます。

同じく封筒の中に入っている受験案内に記入の説明について詳細に記載されているのでよく読んで記載しましょう。

記入例もあるのでそちらも参考にするとよいです。

 

 

受験料の払い込み

受験料は税込み10,800円です。まあまあします。

それから別途、振込手数料(203円)と特定記録郵便料金(244円)がかかります。

封筒の中の振替払込用紙を使い、郵便局・ゆうちょ銀行で払い込みを行います。

わたしは窓口でしました。

するとこういう紙を受け取ります。

※ここで注意※

封筒に入れて送るのは右側のみです!

 

この「振替払込受付証明書(お客さま用)」と頭に書いてある方です。

ここで注意してほしいのが、「(お客さま用)」。

 

ちぷ子
お客さま用・・・あ、お客様控えってことね!

実は筆者はこう誤って認識し、もう片方(間違った方)を同封して送ってしまいました。

すぐに気づいたため、急いで入れ替えたので事なきを得ましたがすごくすごく焦りました。。。

もし、このまま気づかなかったら送付資料不備でおそらく申込できなかったんではないかと思います。。

そう思うと本当に恐ろしい。。。

みなさん、ぜひ気を付けてください!!!

 

出願書類の送付

封筒の中に入っている出願書類提出用封筒に以下のものをすべて入れます。

  • 受験願書
  • 振替払込受付証明書(お客さま用)

 

郵便局窓口で特定記録郵便で送ってもらう手続きをします。

1点注意!

窓口のそばにポストがあるのでついつい勢いで入れたくなってしまいますがダメです!!!

特定記録郵便で送らない場合は受理されないので注意してください!

 

まとめ

今年(令和2年度)の日本語教育能力検定試験の出願期間は2週間程度と大変短いです。(通常より1ヶ月ほど短い)

しかも、初めて受験される方にとってはいろいろと手間だし、複雑で時間がとられてしまう可能性も。。

なので、受験を考えている人は今すぐ出願の準備に入ることをおすすめします!

 

試験までは3カ月ほどありますが、出願後も試験に向けて頑張っていきましょう~!

また別の記事で試験対策についても掲載予定です。

 

今回は日本語教育能力検定試験の出願方法についての紹介でした。

最後まで読んでくださりありがとうございます。きゅんです。

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ちぷ

アラサー。独身。旅と言語と恋愛がすき。夢は海外でシェアハウスを運営しながら近所の人たちに日本語を教えること。

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